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「電話回線工事」って?

電話を使いたい、と思ったらみなさんはどうしますか?
電話回線を選んで、電話番号を選んで、契約する。
たぶんだいたいの方がこう考えているのではないでしょうか。
しかし「電話回線工事」が必要なことを忘れないでください!
なんのことかというと、電話回線をオフィスに引き込む工事のことです。
これをやらないと電話番号が発行されても電話回線がないことになり電話が使えません。

工事の内容は契約した電話回線によって違うようです。
例えばADSL回線の場合は、ADSL回線に接続する工事をします。
これはNTTの方がきて工事をしてくれます。

光ファイバー回線の場合は、オフィス内に回線の引き込みや回線終端装置の設置や回線の堂通確認を行います。
マンションタイプの場合はまた工事内容が違い、そのマンション自体の配電盤からオフィス内に電話配線などの工事を行います。
(マンションによってはすでに電話配線が敷設している場合もあり、また工事内容が変わります)

たいてい工事の時間は1~2時間程度と言われていますが、工事内容によっても変わりますので確認しておいた方が安心です。
これはほんの一例なので、通信会社や電話回線会社に問い合わせをして、工事内容や工事時間を確認しておいてくださいね。

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